2018年1月5日金曜日

ベストライフ東村山分会NEWS 2018年1月5日

https://drive.google.com/file/d/1MQBy_kjhNcC7sxWOkYfhhXxihWy0VLEs/view?usp=sharing


ベストライフ東村山分会に入り
一緒にたたかおう!!

 ベストライフで働く仲間の皆さん。多摩連帯ユニオンベストライフ東村山分会という合同労働組合です。ぜひ私達の労働組合に入り一緒に安全に、安心して働ける職場をつくることをよびかけます。職場の問題を職員間だけで一緒に考え、要求を作ってたたかいませんか。労働者は労働組合で力を合わせてたたかう以外ありません。ベストライフ東村山分会はこれまで、会社が利益優先で作ったという施設の一人夜勤化をストライキでたたかい阻止し続けてきました。18春闘を一緒にたたかいましょう。(連絡先は上記です) 

「登録バイト制」絶対反対!!


 改めて昨年3月に会社から口頭発表された「登録バイト制(常勤職員対象、公休日に所属外のベストライフで「バイトできる」月最大4回迄、日給介護1万、看護1万8千円)」は絶対に認められません。会社は「賃金が安い事で離職してほしくないから作った」という趣旨の説明をしていました。
 会社は「賃金が安い事で離職してほしくない」ならば基本給、一時金(賞与)を査定なく上げるべきです。以前も述べましたが事実、労働組合のたたかいのなかで介護職員処遇改善加算を毎月2万円以上支給されている施設があります。
 会社の狙いは、金儲けの為に職員を低賃金で長時間働かせる事に他なりません。「登録バイト制」は、実際には残業、休日出勤に変わらなく、本来割増賃金が発生します。「日給1万円」では割増賃金以下の金額で違法です。休日割増賃金を払いたくないための「バイト」は脱法行為です。
 たしかに違法な低条件でも「バイト」を検討せざるを得ないほど私達の賃金は確かに低いです。しかし会社は「登録バイト制」でなく基本給、一時金(賞与)、介護職員処遇改善加算を無条件で上げるべきです。組合は7月、会社に対し団体交渉をおこない、「登録バイト制」の撤回を求め、離職が多いのであれば職員を増やすべき、基本給、一時金などを上げるよう要求しました。組合から「登録バイト制」違法の認識はないか問うと、会社側「あくまでも希望者のみ、労働条件の変更でない」と回答しました。組合は「職員が認めれば不利益でない」というのは間違いだと追及し、会社側は一切否定できませんでした。そして登録バイト制撤回要求を拒否回答してきました。認めることはできません。

狙いは職員に「希望」させて責任転嫁!  

 会社の主張「希望者だけ」の狙いは何か?いざとなれば全て希望した職員の責任にしようというものです。行先は他施設で、休日も減ります。それで事故など起きた時に会社は「職員が希望したから」として非難を職員に向け責任逃れしたいのです。休日割増賃金以下の違法な低条件でも希望した職員の責任にする狙いです。事実、会社は事故が起きた時職員に責任を押し付け、一人夜勤化された施設では「職員が希望した」という形を取らせたと聞きます。絶対に認められません。既に「登録バイト」をされた方がいらっしゃいましたら連絡を下さい。(写真は11月5日労働者集会、改憲阻止大行動です)

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