2014年3月13日木曜日

労働組合のもとに怒りの声、集中を!

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 労働組合のもとに怒りの声、集中を!

1月24日朝日新聞『ケア労働で生きる』より
35人の朝食を2人で介助、死亡事故も


 社会福祉法人が経営する特別養護老人ホーム(大阪府)の食堂で、35人の入居者が朝食をとっていた。夜勤あけ職員2人は、トイレ誘導や薬の配布に追われていた。「あっ!」。入居者の1人の意識がない。食べ物をのどに詰まらせた。搬送された病院で治療をうけたが意識を取りもどす戻すこと亡くなった。
 「ついに起きた」。男性の正規職員(32)は思った。この時間帯は人手が足らず、増員を施設長に求めていた。だが、かえって、「働き方が非効率」「人を増やせば、今の職員の給料を減らす」。こんな言葉が返ってきた。
 食事介助、おむつ交換、シーツ交換、ゴミ捨て、入浴―。分刻みの流れ作業だ。「利用者とおしゃべりする余裕はない」。入居者に話しかけられ立ち止まると、「仕事して」と先輩職員から注意される。
 夜勤は多いときで月7回。夜は職員3人で70人をみる。ナースコールがあちこちでなり、そのたびに走る。男性職員の月給は手取り21万ほど。0歳の息子を妻と共働きで育てる。
 数年前まで、介護とは別の仕事をしていた。残業も多かった。祖母が認知症になり特養に入った。栄養摂取の管を鼻から外そうともがき、家族や職員にとめられては、つらそうな表情を見せていた。「いい介護をしたい」と自らヘルパー2級を取得、転職した。
 理想と現実の間で苦しむ。食事中、トイレに行きたがる入居者を食堂に引き戻し、泣かれた。「人生を豊かにする仕事のはずなのに、その人の尊厳を奪っている」。それから、職場で労働組合を結成。職員配置などについて法人側と交渉をはじめている。

労働組合のもと力を合わせよう

 ベストライフの現場ではいかがでしょうか。特に2009年ユニット制強行以降、現場は少ない人員でまわされてきたのではないでしょうか。そのなかで事故や矛盾が生じていな
いでしょうか。
 労働組合は、労働者が自らと仲間の生活と権利を守るために生み出した団結体です。ベストライフでも労働組合のもと、力を合わせることができれば、全国の労働者と結びついて介護現場の現状をかえていくための力となると思います。

皆様の会社に対する要望教えて下さい

 お願いがあります。ベストライフが指示してくる業務のなかで、皆様が「これは辛い」「時間をもっとかけさせてほしい」「介助に1人対応では不安だ、もう1人つけて」などご要望を教えていただけないでしょうか。お名前、施設名を公表することは致しません。皆様の思うことを会社との団体交渉に要求を出していきたく思います。また、全国のベストライフの労働者の皆さんと力合わせられる一歩となると思います。既にご意見を頂いた皆様へも再度お答え頂けると幸いです。メール、郵送先は表面にあります。

A、現場で職員は足りないとお感じでしょうか?
   1)足りない  2)足りている

B、Aで1)と答えられた方へ、あと何人位職員が必要とお感じでしょうか?また、職員が少なくて不安な場面を教えて下さい。
   (                              )

C、施設の夜勤体制は何人ですか?

D、ベストライフがユニット制強行後行なっている「検証」についてどう思いますか?
   1)あってもよい2)なくしてほしい  3)どちらともいえない、
   4)他(                            )

E、ベストライフで勤務しての疲労状況について。
   1)非常に疲れる  2)疲れる  3)今のところ何とかなる

F、ベストライフで働いていて嫌なことは何でしょうか
   (                              )

G、ベストライフの賃金についてどう思いますか?
   1)低い  2)十分

H、Gで1)低いと答えた方へ、基本給が何円上がると良いと思いますか?
   (                              )

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